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  1. 風営法について

風営法について解説

風営法とは

風営法の正式名称は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」といいます。現在は第1条から第61条の条文からなる日本の法律です。初めは1948年に「風俗営業取締法」としてスタートしました。この法律の中で当サイトが扱う風俗店は全て「性風俗関連特殊営業」に該当(ピンサロセクキャバは除く)します。

具体的には無店舗型ヘルスは「無店舗型性風俗特殊営業」、店舗型ヘルスの場合は「店舗型性風俗特殊営業」に該当します。その他にもアダルトビデオ映像等を配信する「映像送信型性風俗特殊営業」、交際クラブ等の「店舗型電話異性紹介営業及」、出会い系サイト等の「無店舗型電話異性紹介営業」に分かれています。これらの営業開始前には、必ず管轄の公安委員会に届出書を提出する義務があります。

風営法に違反した場合は刑事罰の対象です

風営法に抵触した場合は明確な刑事罰が科せられてしまいますので、風俗業を営む場合は必ず法律を守る必要があります。例えば届出書に嘘の記述をしたり、届出書に書いてない人物が経営している事が分かると懲役刑もしくは罰金刑が科せられます。届出を出さずに勝手に営業する事も当然ダメです。

同姓の性的サービスは対象外

風営法の前提にある定義に「異性を相手にした性的サービスを行う店」を対象にしています。その為に例えばニューハーフ(戸籍上では男性)の人が男性客に性的な行為を行うお店が存在した場合はこの法律で取り締まられる事がありません。ある意味法律の抜け穴が存在するようなものなので、新たな法改正が待たれています。

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