風俗タウンページ

スマートフォン版はこちらのQRコードから!

QRコード
  1. 性病について

性病について解説

性感染症(STD)の知識の重要性

風俗遊びをしていると必ず「性病」のリスクを考慮しなければいけません。近年、性的な接触によって10代の未成年にも性病が蔓延しています。このページでは主な性感染症について書きたいと思います。みなさんに正しい知識を身につけて頂く事によって、早期発見と早期治療の一助になれば幸いです。下記に主な病気を記載します。

HIVウイルス(エイズ)

一番知名度の高い病気のひとつがこの「HIVウイルス」だと思います。日本語での正式名称は「ヒト免疫不全ウイルス」といいます。血液や精液等の体液が相手の粘膜や傷口と接触することによって感染します。人間が本来持っている免疫力を低下させて、あらゆる病気に感染しやすくしてしまう大変怖いウイルスです。今現在、全世界で3000万人以上の感染者がいるといわれています。その内の60パーセント以上がアフリカ大陸に住んでいる人達です。日本では1万6000人以上います。

健康的な人は普段、体の中に免疫力があり、色んな菌やウイルスを退治しています。疲労が溜まったりすると体全体の免疫力が落ちます。そうなると普段は絶対負けないような弱い菌やウイルスでも体が負けてしまい、風邪を引いたり色んな病気に感染してしまうのです。

エイズウイルスは上記の記したように、体にある元気な免疫力に攻撃をくわえて体を衰えさせるというウイルスです。感染した初期は風邪やインフルエンザに似た症状を現します。発熱や喉が痛くなったり、全身倦怠感がでます。その期間が約2週間から4週間ほど続きます。

しばらくするとこの症状は治まります。そして個人差はあるのですが、数年から10年近くかけて徐々に免疫力を低下させていきます。そして国がエイズ発症の基準としているニューモシスチス肺炎やHIV消耗症候群などの23種類の病気のいずれかを引き起こしていきます。

もし感染が疑われる場合は、「HIV抗体スクリーニング」という検査を病院でする必要があります。しかし、すぐに検査しても正しい結果が得られない場合があるのがやっかいなのです。HIVウイルスに感染した場合、体の中で「HIV抗体」が生成されるのですが、これにはタイムラグがあり、4週間から8週間の時間が掛かります。正しい検査結果を得たい場合は、感染したと思われるときから2,3ヶ月経ってからでないと正確なHIV抗体の検査が出来ないのです。

エイズに感染していた場合は、発病を抑える投薬治療が一般的な対処方法です。最近では感染しても発病させないような素晴らしい薬もあり、命の危険はかなり緩和されてきています。

性感染症を予防するには

感染の予防を考えた場合、まずはコンドーム等の避妊具を使う事でかなりの感染を防げます。女性の膣に挿入するときにだけ装着するのではなく、フェラチオやアナルセックス時にも必ずコンドームを付けて下さい。もし避妊具を付けずにアナルセックスやフェラチオをした場合、男性がウイルスや菌を持っていた場合、直腸や口腔内の粘膜から感染してしまいます。

関連用語