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  1. セクキャバについて

セクキャバについて解説

セクキャバとは

セクキャバとは「セクシーキャバクラ」の略名で、おさわりOKのキャバクラという位置づけのお店です。地域によっては「おっぱいパブ」、「おさわりキャバ」ともいわれています。客が女性コンパニオンの体に触ったり、キスが出来たりします。

最初は普通のキャバクラの様な接客なのですが、時々ボンバータイム等という数分間の特別な時間帯があり、その時間になるとトランスミュージックが店内に流れて照明を暗くし、女性が男性客の膝に対面で座って胸を触らせたりキスをします。このボンバータイムは1セットの中で1回か2回あります。このおさわりタイムの間には女の子がどんどん隣の男性客に順番に移動してローテーションする場合もあります。地域によっては「抜きキャバ」というフェラチオや手コキ等で射精まで可能なお店もあります。

指名ランキング上位の女の子のパネル写真を店頭に並べてあるお店もあり、気に入った女の子がいた場合は専属指名する事も出来ます。。料金はキャバクラの様にセット料金制になっていて、1セットが40分前後で指名料と女の子のドリンクが別途掛かります。ドリンク代は1杯1000円だとすると、半分の500円は女の子の懐に入ります。お客を楽しませることよりもドリンク代を稼ごうとして、お客とお話も殆どしないでドリンクばかりを注文する女性のいるお店はガッカリするので、そういうお店には行くのをやめましょう。

法律上は合法?それとも違法?

セクキャバは風営法の定義では性風俗業ではなく、通常の風俗業(飲食店等)に属しているので、胸を触らせたりする性的なサービスは違法ではないかという意見と、合法であるという意見が分かれているのが現状です。事実、過去には新宿の歌舞伎町等でいわゆる「抜きキャバ」が大量に摘発された事があります。

しかし、堂々とセクシーキャバクラとして営業や宣伝をしているお店も多いです。最近では和服で接客する「和風セクキャバ」というジャンルも増加しています。現状では「胸にタッチ」はギリギリ大丈夫で、「射精させる事はNG」という曖昧な取り締まり状況になってしまっていて、まさしく「グレーゾーンの業態」といえるでしょう。

女子高生の就労が問題

セクキャバで働いている女の子の中には18歳未満の高校生がいるお店が一部に存在しているようですが、これは風営法で禁止されています。コンビニや普通の飲食店の時給よりも遥かに高いので、安易な気持ちで働く未成年が多いのが社会全体の問題になりつつあります。

男性は若い女性好きな人が多いので、未成年が働いているお店は人気が高くなってしまうのも違法就労の遠因にもなっています。働く人もお店を利用する人も、ルールを守って正しく楽しく利用してほしいですね。

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