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  1. ソープランドについて

ソープランドについて解説

風俗の王様

1980年代以前は「トルコ風呂」という名称だったソープランドは、様々な業態の性風俗店の中で最も高級なジャンルになります。金額も高額ですが、ソープ嬢(泡姫)のルックスやテクニックも最高レベルの満足感を味わえると思います。一般的にはソープランドは全国各地にあるわけではないので、多くの男性は経験した事が無いのではないでしょうか。各都道府県によっては条例で禁止されている所もあります。

東京や大阪の様な大都市圏には昔の赤線地帯や遊郭の跡地にソープランド街が形成されているので比較的行きやすいのですが、地方都市に住んでいる男性には少し敷居が高い遊びになっています。ちなみに2013年時点での調査では国内に1200店余りが存在しています。

どんなプレイが出来るのか

ソープランドはファッションヘルスデリバリーヘルスとは違って、個室にお風呂があるのがひとつの特徴です。一緒にお風呂に入り、「スケベ椅子」に座って体を洗ってもらいながら高度なテクニックで男性を喜ばせてくれます。ローションを使ってのマットプレイも可能で、病みつきになる男性も多いといわれています。湯船の中で女性が男性の性器を口に含んでサービスする「潜望鏡」プレイが定番のひとつになっています。

価格設定はどうなっているのか

料金設定についてはまずは「入浴料」と「サービス料」に分かれています。日本一有名なソープランド街の東京の「吉原」を例に見てみると、サービス料は入浴料の2倍から3倍になります。例えば入浴料が2万円だとするとサービス料は4万から6万円で、総額は6万から8万円になります。時間は2時間前後がベーシックなコース設定の平均時間です。

地方のソープランドの場合は入浴料とサービス料の明確な区別が無い場合があり、「総額で4万円!」等の表記が多いです。入浴料はお店の利益で、サービス料は女性に支払います。これが女性の主な収入源になっているわけです。指名料に関しては通常はサービス料に組み込まれている場合が多いので別途掛かる事は少ないです。指名をせずにフリーで入店することも可能です。

本番行為について

一般的にはソープランドでは「本番行為」が事実上黙認されているのが現状です。売春防止法ではお金のやりとりをしてエッチをする行為自体を摘発できないのです。法的な解釈では、ソープ嬢が「サービス料」をもらう事で本番行為をさせても違法にはならないのです。

お店側も、売春の場所を提供した場合は法律違反になりますが、それを逃れるために女性の出勤時間やお店の出入り、避妊具の管理等を女性の裁量に任せる事で「管理売春」の定義から外すようにしているのです。

初心者はどこのお店に行くべきか

これから初めてソープランドに行こうとしている人も沢山居るとは思いますが、いったいどんなお店に行けばよいか?またはどこに行けば良いか?と悩んでいる男性も多いと思います。もちろん断定はできませんが、とりあえず東京であれば有名な吉原に行かれることをお勧めします。

高級店から大衆店まであるので、予算に合わせてお店を選ぶことが出来ます。安いお店でも吉原であれば失敗することは少ないと思います。女性のレベルも平均的に高くて面食いな男性にも不満が無いでしょう。最寄りの駅からの送迎サービスを実施しているお店も多いので、是非予約の際に担当のボーイさんに聞いてみて下さい。

日本の有名なソープランド街

北海道の「すすきの」、宮城県仙台市にある「国分町」、茨城県土浦市のにある「桜町」、埼玉県の「西川口」、東京都台東区の「吉原」、「池袋北口」、「歌舞伎町1丁目」、千葉市中央区の「栄町」、神奈川県川崎市の「堀之内」、岐阜市の「金津園」、滋賀県大津市の「雄琴」、福岡県の博多にある「中洲」、沖縄県那覇市の「辻」等が全国的に知名度が高いソープランド街を形成しているエリアになります。

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