風俗タウンページ

スマートフォン版はこちらのQRコードから!

QRコード
  1. 営業届出書について

営業届出書について

風俗業を営む場合は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(※最終改訂は平成26年6月25日)」に基づいて公安委員会の許可を得るか、届出をしなければいけません。この許可と届出の違いですが、業種によって違ってきます。例えば普通の飲食店や喫茶店、パチンコ屋さんやゲームセンター等も風俗営業に該当しますが、これらは「接待飲食等営業」や「遊技場営業」という業種に属し、公安委員会の許可を得る必要があります。審査の後に許可が下りなければ営業は出来ません。

それに対してデリヘルファッションヘルス等は「性風俗関連特殊営業」に属していて、許可ではなく届出さえ出せば営業を開始できます。しかし、もし届出を出さずに営業したり、届出書類に偽りが発覚すると2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金刑に処されます。場合によっては懲役刑と罰金刑の両方の罰則が科せられるケースもありますので届出を提出する際は正確な情報を記述する必要があります。届出に必要な書類はどのように用意するのが良いかというと、警視庁のWEBサイトに各業種別に雛形ファイルがPDF形式で予め用意されているので、ここで必要なファイルをダウンロードして書類を記述していけば手続きの手間が省略できるでしょう。

先述した「性風俗関連特殊営業」の分野の中にも細かく5つに分かれています。当サイトではこの5つの中で「店舗型性風俗特殊営業」と「無店舗型性風俗特殊営業」に属している店舗をご紹介させて頂いております。この「店舗型性風俗特殊営業」の中にもさらにお店の種類によって6つに区分けされているんです。ソープランドの場合は「1号」というカテゴリに属し、店舗型ファッションヘルスの場合は「2号」に属します。ちなみにストリップ劇場等は「3号」に、ラブホテルは「4号」、アダルトショップ等が「5号」で、出会い喫茶は「6号」に該当します。

「無店舗型性風俗特殊営業」の場合もお店の種類によって2つに分かれています。デリヘルの様な派遣型ヘルスは「1号」、アダルトビデオ等を通信販売で営業しているお店は「2号」に該当します。このようにかなり細かく区分けされているんです。当サイトでは「店舗型性風俗特殊営業」の1号と2号、「無店舗型性風俗特殊営業」の1号に該当するお店をご紹介させて頂いているわけです。

関連用語